星の広場(四日市市)は今?2019年04月03日 23:43


四日市市「星の広場」のすぐ横を高速道路が
近年、「コンビナート夜景」で再注目される(当ブログでは四日市あすなろう鉄道推しですが)四日市市に、『星の広場』と称する場所があります。三重県の北部で数少ない「天の川が見える場所」ということなのです。
先月、新名神高速道路四日市JCT~亀山間開通に湧いた当地ですが、実はこの新名神ルートがくせ者で、星の広場のすぐ近くを通っているんです。1年ほど前の工事期間中に訪問したときは、工事の灯りでもう星を観るなんて・・・・という状況でした。工事がほぼ終わった段階で日中訪問してみると、高速道路は地表からずいぶん低いところを切り通しで通っていて、灯りの影響はなさそうでしたが、さあ開通後はどうなっているのか?と夜間に様子を見に行ってみました。
平野部の灯りははかりしれない・・・・
予想通り、高速道路の照明や車のライトなどの影響はないようでしたが、ご覧の通り東~南に広がる平地部の街や工場地帯の灯りの影響は、星を観ることに対しては悲しいほどの状況です。とはいえ、天頂から山側はかなりくらい状態でしたので、一度機材を持ってこようかと思いました。わが家の庭が、南側だけがくらいのとちょうど反対なので、西~北方向の星を撮るのにはちょうどよい環境です。


軽バンとあなどるなかれ2019年04月05日 23:55


ホンダN-VAN
同僚が車を換えたということで話を聞いてみると、新車はホンダのN-VANだという。その車のいいところをいろいろ話してくれたので、私も少し興味がわき「それで、いくらだった?」ときいたら、なんと「値引き前で280万!」。「軽自動車でしかも4ナンバーやでぇ!」。もちろん、オプションをいろいろつけたそうではあるが、そこで話してくれたのが、TVでもおなじみの「ホンダセンシング」。これはオプションではなく全車標準装備とのこと。
高度な安全装備を全車標準装備!
衝突防止やオートクルーズなど、上級車なみの安全機能が軽バンに標準装備とは、ホンダも思い切ったものです。しかも、某ライバル社のセンターピラーレスも取り入れて、使い勝手の面でも新しさをアピール。
ホンダセンシングは、安全機能が充実
これまで、ホンダの車には興味がありませんでしたが、これはちょっと気になる存在です。


似たような本を持っているような気のするけど2019年04月06日 18:24


星空写真撮影術なる本を購入
昨日、「星ナビ」「天文ガイド」をチラ見するため、仕事帰りに書店に立ち寄りました。この2誌については購入はしませんでしたが、カメラ雑誌のコーナーで『星空写真撮影術』なるものを発見。
3月28日初版とあるので、まだ発売されたばかり。「赤道儀を使って星を追いかける」というサブタイトルがあり、おもにデジカメと赤道儀での撮影に特化した内容のようです。
いろいろなカメラと赤道儀の組合せでの撮影術の紹介や、フィルター、撮影後の画像処理など、詳しい内容ではないものの、一通りの説明がなされています。
ということで、買っちゃいました。ちょっとお高い(本体\2,000)ですが・・・・。


フリップミラーから高級天頂ミラーに変更2019年04月07日 19:16


天頂付近を狙うとカメラ画面を確認するのはたいへん!
ビクセン鏡筒を使っていることもあって、鏡筒と接眼レンズの間にフリップミラーを使っていました。当初は、カメラをつけたままで眼視に切り替えられるので、重宝に感じていましたが、最近は眼視することなくカメラのライブビューに頼ることが多くなってきたので、天頂付近を狙ったときは逆に不便に感じるようになりました。
そこで、天頂ミラーに変更しようとしたのですが、ここで少し問題が・・・。鏡筒側は、クリックロックを取り付けているため2インチの開口です。接眼レンズは31.7mmサイズですが、2インチ→31.7mmアダプタを使うと、光軸がずれてしまうので、できれば接眼側は31.7mm開口のものにしたいというわけです。
天頂ミラーに変更
悩んだあげくの策が、バーダー社の「T-2/90°高精度天頂ミラー」を使うことに。このミラーは鏡筒側/接眼側が、T2メス/T2オスねじになっていて、それぞれ別売のアダプタをつけることができます。鏡筒側に2インチスリーブをつけ接眼側に31.7mmの3点固定のアダプタをつけることで、光軸をずらすことなく2インチ→31.7mm変換ができます。
バーダー製品で光軸対策もOK
ということで、最近は天頂付近も楽な体勢でカメラ画面を確認できています。「楽」をとったせいで、どんどん「安」から離れてしまいますが・・・。


「すばらしきみえ」県内の吊り橋特集2019年04月15日 12:07


すばらしき”みえ”209号では県内の吊り橋を紹介
今日は、銀行等での諸々の手続きのため、有給休暇です。当地の地方銀行である百五銀行が隔月で発行する冊子「すばらしき”みえ”」をいつものように手に取ると「三重の吊り橋を訪ねて」とあります。こりゃ、GWの(あまり混雑のない)行き先によさそうな情報!と家に持ち帰りました。県内にある大小(いや中小かな)7箇所の吊り橋が紹介されています。はじめて聴くものばかりなので、GWにはそれほど観光客は集まらないのでは?
7箇所の吊り橋が紹介されています

吊り橋の特集とは別に、四日市あすなろう鉄道と沿線の観光スポットの紹介記事も4ページありました。これも、ぶらぶらとさんぽするにはちょうど良い(いや中小かな)たぶん、GWは何かの企画が催すされそうな気もするけど)。


うちの庭花:白の競演2019年04月17日 00:51


ドウダンツツジ満開です
ひさしぶりにわが家の庭に咲く花の写真です。
クリスマスローズの白から、ただいまドウダンツツジとスノードロップの花がピークです。
このところ、花数が少なく貧弱な印象の年が続いていたドウダンツツジですが、今年はしっかりと多くの花がつき、いかにも満開状態。バックが日陰で暗いので、ちょうどドウダンツツジにスポットライトを当てたような構図になりました。

かわいいスノードロップもにぎやかです
その傍らで咲いているのが、かわいいスズランのようなスノードロップです。こちらも今年は花数が多くにぎやかです。

白の競演写真ですが、イマイチ・・・・
せっかく多機能コンデジFZ200を手に入れたので(って、もう1年以上前の話ですが)、絞りを開放端:F2.8にして、スノードロップにピントを合わせ、手前のドウダンツツジをボカしてみました。構図はイマイチですが、背景ボケのような効果が得られました。


そんなことになってたんだ。鉄道模型趣味の機芸出版社2019年04月21日 16:10


機芸出版社からのお知らせが・・・・
いつものように鉄道関連雑誌の確認に、市内書店へ。まず、鉄道模型誌の老舗「鉄道模型趣味」5月号を手にとって、びっくり!冒頭の1ページを使って、『体制変更のお知らせ』として、機芸出版社の経営状況とModel IMONへ事業継承されたことの説明がされていました。最近、店頭に並ぶ冊数も増え、かたい鉄道模型趣味も売上げ増?と感じていたのですが・・・・。
同様に店頭に並ぶ鉄道模型誌「N(エヌ)」「RM MODELS」の記事内容と比較すると、HowToが少なくて読み応えがないと感じます。旧来の模型趣味人は定期購読している方も多いでしょうが、私自身も他誌を購入する方が多くなってきました。廃刊ではないので、今後に期待・・・。


「こち亀」新作がもうすぐ!2019年04月23日 01:04


ひさしぶりにこち亀の新作が読める!
ジャンプに掲載された名作マンガを読み切りボリウムに再編集した「ジャンプリミックス」にこち亀が登場。4/26にコンビニなどで発売されるとのこと。詳しくはコチラで
→https://mantan-web.jp/article/20190422dog00m200036000c.html

四日市あすなろう鉄道カレンダー4月版2019年04月27日 09:06


四日市あすなろう鉄道カレンダー4月
四日市あすなろう鉄道の4月カレンダーが公開されています。2019年度のカレンダーは「車両ではないものが主役」ということだそうです。4月版は、水田に映る朝焼けの空(夕焼けではありません)がテーマです。
これからの季節季節の写真が楽しみです。
ダウンロードはコチラから


GWはお出かけしないので・・・・2019年04月29日 18:10


ひとつ前の号も買いました
お家でゆっくり「読書」でも・・・・。ずっと文章を読むのはきついので、息抜きに・・・・というわけではないですが、コンビニに金曜日発売された「こち亀」を買いに行ったところ、その前の「平成2年下版」があったのでいっしょに購入しました。「読書」やテレビにあきたら、「こち亀」で過ごします。