お手軽撮影のはずでしたが・・・・・2019年10月09日 23:56


4枚コンポジットして画像処理編集後
もともと、安・近・短(安い機材で・近くの場所で・短い時間で)でお手軽に天体写真を撮影しようという狙いで始めた『縮小コリメート撮影』でしたが、実際に写真を取り出すと、「もっときれいに」「はっきりと」と欲が出てしまい、安・近・短から少しずつ離れてしまっている感が・・・・。とはいえ、機材はビクセンの中級機?を中古で入手、撮影は家のにわで、1ショット1分以内と、立派な機材でガイド撮影するのに比べれば安近短ですが・・・・。最近はコンポジットのため、同カットを多枚数撮影する方法が主流になり、確かにそうするといい写りに仕上がります。
いやいやそうなると、安近短じゃなくなるぞ!と、今は4枚合成と決めている次第です。で、先日のM27亜鈴星雲を4枚コンポジットした画像です。原寸までトリミングするとこんな感じ。空が暗いところなら結構いい写真になるのでしょうが、トーンカーブ補正でむりやり浮かび上がらせるのはこんなものか。

拡大すると・・・・
※写真が拡大しない状態で添付されていたので、差し替えました。


使用機材
・ビクセンED103S、ハイペリオン17mm、GPD赤道儀、天頂ミラー
・パナソニックLUMIX DMC-LX7
撮影条件
・f/1.4(開放端)、ISO160、露出時間40秒
画像処理
・フラットエイド(光量ムラ補正)、YIMGで4枚合成
・Corel Paintshopにてトーンカーブ補正


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