星空年鑑2026を購入しました ― 2025年11月20日 23:32
今日は20日なので、「鉄道模型趣味」の発売日です。仕事帰りに書店に立ち寄り、記事内容を点検。このところ毎号購入してきましたが、今回の12月号は見送ることに。
そして天文コーナーを覗いてみると・・・・、「星空年鑑2026」が並んでいるのを発見。こちらは購入することは決めているものの、その場で少し記事内容を確認。スマート望遠鏡の簡単な紹介、おすすめ記事もありました。
先日、古いコンデジでレモン彗星の撮影にチャレンジし、「そろそろいいカメラを」とも考えましたが、DWARF3を購入したら必要なくなることに気づき・・・。そう考えると、DWARF3ってスマート”望遠鏡”と呼ばれますが、むしろ”追尾機能付きカメラ”(星だけでなく動物なんかも追尾できるそうなので)だなと感じた次第です。
「新型デリカミニ&eKスペースのすべて」購入しました ― 2025年11月08日 13:00
本日、書店でみつけ購入しました。店頭で見つけたとき、ちょっとした感動(ちょっと大げさか?)を覚えました。というのは、”デリカミニ”だけでなく、タイトルに”eKスペース”がつけられていたから。
これまで、三菱eKワゴン/eKスペースが発売されても、日産デイズ/ルークスが「○○のすべて」として発刊されていて、三菱の両車は陽の当たらない?状態でした。日産「さくら」、三菱「eKクロスEV」のときも・・・。今回あえてeKスペースがタイトルについたのは、やはりデリカミニの人気で三菱車の注目度が上がったからでしょう。日産ルークスが相変わらずの”成金グリル”(私は勝手にそう呼んでいる)に対して、三菱eKスペースは近未来的デザイン(H社のF・・ドに似ている!と感じてしまうけど)で、私としてはeKスペースに軍配です。
予想通り、紙面の割合はほとんどデリカミニの記事で、eKスペースについては申し訳程度・・・ですが。きっと、「新型日産ルークスのすべて」も発売されるのでしょう。
今乗っているアウトランダーPHEVの次の候補(中古車購入前提です)として、デリカミニかeKスペースを候補にしているので迷わず購入した次第です。
鉄道模型趣味8月号を購入しました ― 2025年07月20日 09:45
通常は毎月20日が発売日ですが、今月は三連休の影響?で18日発売日と前倒しになっていました。事前に知っていれば、金曜の帰宅時に立ち寄るところでしたが、知ったのは土曜の朝。ということで、三岐鉄道で記念切符を購入した後、家からは逆方向のいつもの書店に立ち寄りました。事前に、近鉄400系・3000系の記事があると分かっていたので購入は決めていましたが、近鉄関連記事があると私と同じように購入者が増えるのか店頭ににないことも・・・・。1日遅れを心配して鉄道コーナーに行ってみると、まだ3冊も残ってました。たぶん、前倒し発売を知らない方もいるのでしょう。
ナローゲージレイアウト「北白田鉄道猫屋別線」も興味深い。いまずっと放置している「昭和の鉄道・・・・」の場所をナローレイアウトに置き換えようか・・・?なんてことも考えているので。そんなことを思いながら、何も完成することなく趣味を終えるような気がしますが・・・。
迷う心にグッドニュースが! ― 2025年06月30日 21:13
日経PC21の8月号の特集記事は、「Win10パソコン 3つの延命術」。Win11のアップグレードに適合しない第7世代Core i以前のPCをどう活用するか?という記事です。①裏技でWin11へアップグレード ②軽いOSに乗り換える ③PCではない専用機として活用というのが選択肢。従来日経PC21では②の具体案としてUbuntuへの乗り換えを勧めることが多かったのですが、今回はChromeOS Flexを推奨しているのがちょっと目新しいところ。3つの選択肢意外に、Microsoftに$30支払って1年間のサポートを受けるという手もさらっとかかれていました。
いよいよどうしようかと考えていたところ、「1年間延長!」というグッドニュースが飛び込んできました。YouTubeで各者から紹介され始めました。最初はまたフェイクかと思いましたが、どうやら本当のよう。もうしばらくしたら詳しい手続きが紹介されると思うので、まずはこの手に乗ることに・・・・。
鉄道模型趣味ともう1冊・・・・ ― 2025年06月22日 14:43
昨日、市内の書店(コメリ書房)へいき、まずは鉄道模型趣味の記事をチェック(”立ち読み”ではありません)。まよいましたが、Nゲージのレイアウト記事が2題、車両記事が1題、そしてナローゲージ記事が1題と関心記事が豊富だったので購入することに。最近、ほんとうにコメリ書房(鈴鹿店)の鉄道関連コーナーが充実していて、隣市にある丸善よりも豊富なくらい・・・。さらに新刊の頻度も高くて、困ってしまう状況です。
今回、目にとまった(結局購入した)のは、「ヒギンスさんが撮った近畿日本鉄道(下巻)」。以前から目にしていて「購入しない」ことを決めていた本なのですが、たまたま目にとなったのが下巻の「名古屋線、旧・三重交通の路線」という副題。いや、これは貴重じゃん!といまさら気づきました。”ビニ本”になっていて中身は確認することができませんが、1950~70年代の名古屋線と旧三重交通といえば、ナローの内部八王子線も含まれるし、私が子どものころから近鉄で通学していた高校時代まで。そんなことでいまさらの「購入!」を決めました。冷房車が導入されだした高校通学時代、「大はずれ!」車両だった6000番台の旧型車両の写真も豊富、北勢線・内部八王子線の車両写真も多く掲載されています。
まあ、この写真を活かすことができるのかは?ですが・・・・。
「ヒギンスさんが・・・」発行HP
今回はちょっと期待とちがってました ― 2025年05月29日 18:37
発売日当日はいったんスルーしたのですが・・・ ― 2025年05月26日 21:18
鉄道模型趣味の通算1001号となる6月号を発売日の当日書店で内容を確認し、いったんは購入を考えませんでしたが・・・・。
その後YouTubeでこんな動画を見つけて視聴、思い直して6月号を購入しました。
日テレがWebニュースとして掲載した記事の動画に、現編集人:名取氏のインタビューが取り上げられていました。レポーターの質問に、戦後間もない時期に初版を発行した苦労や「鉄道模型”趣味”」と名付けた理由など、初めて知る内容でした。”趣味”があえてついているのは、対象となる鉄道模型だけでなく、それを愉しむ”人”にもスポットを当てているからだと勝手に解釈していたのですが、「鉄道模型が”趣味”として愉しめる時代、社会が続いて欲しい」という願いが込められていたとは・・・・。
まだの方はコチラへ(記事と動画)
Youtubeの動画はコチラ(動画のみ)
谷川俊太郎さん、なくなられたんだっけ・・・・ ― 2025年05月13日 23:57
祝!鉄道模型趣味1000号、そして ― 2025年04月21日 20:12
昨日の続きになります。記念すべき第1000号の本編記事について。個人的にうれしかったのは、沼尻鉄道紀行と三川森林鉄道と模型化の記事。どちらも軽便鉄道/ナローゲージ話題ですが、特に沼尻鉄道記事には思い入れが・・・・。”あの”レイアウト三部冊(レイアウト全書・モデリング・テクニック)のうち最初に購入したのがモデリング。そこに掲載されていた『祖師谷軽便鉄道』の記事には実物施設紹介として沼尻鉄道が紹介されており、実物も模型ともナローゲージの魅力に引き込まれてしまいました。
その後、ナローゲージモデリングが発刊され、尾小屋鉄道や木曽森林鉄道の記事が拍車をかけ・・・・。
鉄道模型趣味誌1000号でTMSの歴史と自身の模型歴を重ね、気持ちを新たにした次第です。
祝!TMS1000号、そして・・・ ― 2025年04月20日 19:44
機芸出版社が発行する月刊誌『鉄道模型趣味』が本日発売の2025年5月号で1000号となりました。第1号は戦後間もない1947年、趣味の雑誌としては早い時期だったのでは?と思います。
今回のNO.1000記念号は、通常の記事になんとDVD付き。価格は通常の倍:\2,000ですが、DVDには”孔版”と呼ばれる0号?から102号までの前ページPDFが収録されていて、さらに全号の記事のタイトルや著者、ゲージ種、車両/ストラクチャ・・・などなどの分類別など、まさにデータベース情報が収録されております。
さかのぼれば、私が鉄道模型趣味誌を目にしたのは中学生のころ。中学1年のときの同窓生が鉄道模型をやっていて、はじめて「鉄道模型」なるものがあることを知り、当時製品化が始まったばかりのNゲージを知り・・・・、たぶん320号あたりだと思います。となると、鉄道模型趣味誌の2/3期間おつきあいしてきたことに。まじめな読者ではないので、毎号購入していたわけではありませんが、発売日(~2・3日後)には書店へ出かけ内容を確認しておりました。
1000号の記事の内容にも触れたいことがあるのですが、長くなるので次に回します。

















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