三重のナローゲージ鉄道新聞がそろって金賞! ― 2026年02月06日 23:58
一般社団法人日本民営鉄道協会が主催する『私とみんてつ』小学生新聞コンクール(個人部門)にて、三重のナローゲージ路線である四日市あすなろう鉄道/三岐鉄道北勢線を取り上げた新聞がそろって金賞を受賞しました。
このコンクールは、”新聞作りを通じて子どもたちに鉄道に対する関心と理解を深めてもらう”ことを目的に毎年行われているものだそうです。
2025年に行われた第19回「私とみんてつ」小学生新聞コンクールでは3,099点の応募があり、計100作品の受賞者と計41校の受賞校が決定されました。
お近くの鉄道、お気に入りの鉄道新聞はあるでしょうか?受賞新聞は下のリンクからご覧ください。
DWARF3の撮影で保存される画像ファイルたち ― 2026年02月01日 13:23
DWARF3を使って星雲星団を撮影することは、まずまずできるようになったので、次は撮影で保存されたいろいろなファイルの活用編です。
1回の撮影でTOP画像のようにいろんな画像ファイルが保存されます。
通常「すばらしい画像!」に編集された紹介画像は、これらのなかの④または⑥です。ファイル形式が「jpg」か「png」かということですが、ファイル形式の説明通り、拡大して見比べるとたしかにpng画像の方が精細に写っています。ブログ記事に貼る程度ならjpgファイルをそのまま使えば良いと思います。
⑤のfitファイルは(たぶん未編集の)スタック画像ファイルです。自身で画像編集をしたい場合に活用できるものです。
②は”Reference”とファイル名につけられているのですが、どうやら1撮影分のpng画像と思われます。
①と③は1回の撮影データそのもので、①がスタックに採用されなかったデータ、③が採用されたデータです。(TOP画像はレイアウトの都合上ファイルを省いて掲載しています)。
tif形式なのですが、単純に開いてみると真っ暗・・・・。ステライメージで取り込んでみると、M42の明るい部分がうっすら見えますが、ウインドウの説明に”モノクロ”と出ています。真っ暗なのは、どうやら輝度のレンジが高い側にすごく広くとられているようで、ステライメージのチャンネルパレットで「中間調」を選択すると、モノクロながら見慣れた画像が現れました。
「でもモノクロではなあ」と調べてみると、このtifファイルはRGBの成分を結合して表示されている状態らしく、ステライメージの「ベイヤー・RGB変換」を行うと、いつものカラー画像が現れました。
で、この画像は1ショットの画像データですから、さきほどのReferenceとほぼ同じ状態でした。1ショットデータは、tif形式かfit形式かを選択できるようになっているのですが、いずれにしても通常の画像ソフトでは扱えないということなのかな?
鉄道模型趣味2月号を購入しました ― 2026年01月24日 11:51
購入を決めたのは、ナローゲージレイアウト「別海村営軌道奥行臼界隈」の記事。北海道で実在した簡易軌道を再現するレイアウト紹介で、写真もふんだんに使用された14ページ、しかも今月は(上)で次号に続く・・・・という力の入った記事になっております。
もうひとつ、「多種多彩 戦後の私鉄吊掛車・・・」。製作された車両の中に近鉄の旧型車が。6333、6421は私が高校通学でまさに乗車していた車両でした。当時は、急行編成がラインデリア車からクーラー車に切り替えられつつある頃で、その中で朝の通学に使う急行編成だけが旧型車両で扇風機という”ついてない車両”。その後急行を引退し編成が解体されて普通車両として使われていたと思います。いや~、なつかしいです。
DWARF3:ひきつづき星雲星団撮影 ― 2026年01月21日 23:09
先日のDWARF3で撮影した星雲星団の画像を紹介いたします。
■オリオン座大星雲:M42(30s・GAIN100・VIS×51枚)
TOP画像はまたもやオリオン座大星雲です。前回は、シャッター速度を60sで撮影したので、今回は30sでどうかを確認しようと条件を変えて撮影してみました。明るい星雲なので、30sでも十分みたいです。ただ、この日はフィルターの設定を失敗し、「可視光フィルター」となっています。
■カリフォルニア星雲:NGC1499(45s・GAIN100・VIS×60枚)
星図のおすすめリストに登場するのですが、DWARF3の望遠撮影には対象が大きいようです。次回はモザイク撮影で全体像を撮影したいと思います。
■クリスマスツリー星団:NGC2264(45s・GAIN100・VIS×40枚)
これもリストに載っていたので選択してみたのですが、う~ん、どこがクリスマスツリーなのかよく分からない。ネット上の画像では、もう少し星雲も写っているのですが、こちらもフィルターをかえて再チャレンジかな。
■ふたご座の散開星団:M35(60s・GAIN100・天文×24枚)
ここから予約撮影分です。スタック採用率が悪かったのですが、まあ対象が星団なので・・・。星団の周りの星が多すぎて、ちょっと星団としての”映え”が弱くなるなあという印象です。右下のNGC2158はもう少し黄みがかったイメージですが・・・・。
■バラ星雲:NGC2237(60s・GAIN110・Duo×35枚)
設定時にGAIN100にしたつもりでしたが、110になっていました。フィルターはDuoバンドがチョイスされていました。やはり以前Uranus-Cで撮影したものと比べると赤みが弱いですね。DWARF3の撮影像は他の方のを見ても赤みが弱いように感じます。
今回の画像は、撮影後保存された画像そのまま(一部トリミングのみ)です。今回から保存形式をfitにしてみたので、スタック画像ファイルも少し調整など加えてみようと思っています。
木星画像&DWARF3:昨晩は予約撮影やってみました ― 2026年01月19日 23:55
木星のコンポジット処理ができましたので、まずはご紹介。撮影時の像が安定していたこともあり、これまでで一番うまく写すことができました。ガリレオ衛星もちゃんと4つ写ってます。口径:150mm×焦点距離:1800mmではこれが限界かなあ・・・。
さて、もう一話題。昨晩はDWARF3の予約撮影に挑戦しました。対象は、ふたご座の散開星団M35といっかくじゅう座のバラ星雲です。M35は1時間弱、バラ星雲は1時間強で予約してみました。
終了時刻をすぎてスマホを接続、無事「予約撮影完了」の表示。アルバムを開いてみると、ちゃんとM35とバラ星雲の画像が登録されておりました。予約撮影成功~!
これで星空撮影がさらに楽ちんにっ!DWARF3で撮影した画像は、後日あらためて。
<木星の撮影機材など>
・鏡筒:SkyWatcher BKMAK150
・赤道儀:Vixen GPD+SkyWatcher GOTOセット
・カメラ:Player One UranusC
・撮影ソフト:Sharp Cap 4.1
・編集ソフト:SteraImage 9
DWARF3を使えばW撮影もできちゃう! ― 2026年01月18日 09:21
「せっかく赤道儀が2台(CG-4とGPD)あるんだから2台稼働を」と以前から考えてはいたものの、セッティングの面倒を思うと実現できずにおりました。DWARF3購入時に「これならできる!」と感じ、ついに昨日2台稼働を実行できました。
木星がいい高さになっていたのでGPD+BKMAK150で木星を、DWARF3で星雲星団を、2台稼働でダブル撮影を行いました。
BKMAK150のセッティングを終え、木星に照準を合わしたところでまずは眼視観測。接眼レンズを10mm(鏡筒の焦点距離が1800mmなので180倍)に交換しピントを合わせたところ、揺らぎも少なく模様もしっかり見えます。黄砂の影響が心配でしたが、それほどでもないようです。「それなら!」と接眼レンズにスマホを合わせスマホで撮影をしてみました。ピントがイマイチですが縞模様は分かるレベルには。
処理した画像は、また改めて・・・・。
えっ?PDFファイルってずっと触れないと思ってた! ― 2026年01月15日 21:09
仕事柄(普通の会社員です)、お客様からいただいた書類に社名・私の所属と氏名を記載、捺印して、Eメールで返送することが時々あるのですが、PDFファイルでいただいた場合、手書きするかPDF→画像ファイル→パワポで編集・・・としておりました。
というのも、PDFファイルって編集も追記もできないものとずっと思い込んでいたので・・・・。日経PC212月号の付録『必携フリーソフト徹底活用ガイド』を読んでびっくり!PDFファイルを閲覧することしかできないと思っていたAcrobat Readerでテキストを追記したり線を書き込んだりできることを初めて知りました。ご存じの方はほんとうに「いまごろ?」だと思いますが・・・・。
さっそく、今週テキスト追加を使ってみました。「な~んだ、いままで面倒なことをやっていたけど、こんなに簡単にできるじゃん!」
ちょっとこの付録冊子は、私の知らない便利ワザがたくさん載っていそうです。
?十年ぶりに「とれいん」誌を購入 ― 2026年01月12日 19:33
昨日、天文月刊2誌を確認しに市内の書店へ。ついでに、鉄道関連雑誌のコーナーにふらっと立ち寄ったところ、今月から本格運行がはじまる青い近鉄1A系車両の姿が目に入りました。それは、とれいん1月号。1A系車両の解説や関西モデラーのつどい記事など、近鉄関連記事がもりだくさん!「これは買わねば」と購入しました。
とれいん誌を買うのは、もう何年ぶりだろう・・・・。最近は表紙をチラ見する程度で、中身を見ることもありませんでした。実際に近鉄を使うこと自体がもうほとんどないので、1A系車両に乗る機会があるかも分かりませんが、目にすることは増えると思います。赤や黄色に見慣れたわたしたち沿線住民には、青い1A系車両は新鮮に映るでしょう。
美里さんのULTRa POPをじっくり視聴しました! ― 2026年01月04日 18:30
昨年デビュー40周年を記念して発売された『ULTRa POP』。発売はクリスマスイブの12/24。いつものように市内のタワーレコード店に予約するのが遅れ「店舗限定」のため予約できず。実は以前にもみゆきさんのBDで同じことをやっていて、そのときは名古屋駅にある近鉄パッセ店にネット予約し、発売後名古屋まで受け取りにいきましたが、今回はさすがに年末時期なのでタワレコのネット購入で、”初回生産限定版”を迷わず予約しました。
初回生産限定版につくBDの中身を確認せずに予約したので、実際にBDをスタートさせてびっくり!昨年の40周年ライブ映像が収録されていたとは!収録は美里さんのお誕生日7月12日にNHKホールで開催されたもの。私は11/9に名古屋で開催されたコンサートに参加しました。
3枚のCDに収録された40曲は美里さんに関わった59名が選んだもの。添付されたブックレットに収録されたそれぞれの方のコメントを読んで涙じんわり・・・。(以前にも書いたかも)なにしろ美里さんとは”社会人同期”、美里さんの40年は私の社会人人生40年とバッチリ重なっていて、当時の美里さんや楽曲について書かれたコメントを読んでいると自分自身の過去も思い出され・・・。
選ばれた楽曲は以前のBEST盤より近年の曲が多めになっていて、40年分が満遍なく選ばれている感じです。なかには「こんな人も?」という方が入っていて、それもびっくり。
美里さんのうたといっしょに、楽しくもありなつかしくもある時間を過ごせました。カラオケいきてぇ~っ!
正当派!紅白歌合戦的PlayList? ― 2026年01月02日 17:44
半年恒例のうたあつめ:2025年下半期BESTです。
昨年末のNHK紅白歌合戦は、もう名前を変えた方がいいんじゃないの?と思ってしまう構成で、とても紅白の歌合戦とは思えない内容に感じました。わたしのうたあつめは相変わらず「男声」「女声」を交互にならべて構成しておりますよ。(そのうち男声/女声といえない楽曲が出てきそうですが)。
ただ”下半期”としていますが、昨年からルールを変更し「発売は期間前でも今年に話題や流行のうたはOK」としております。というわけで、はじめの方に並んでいる”かわいい系”は昨年発売の楽曲です。
いまどきは1曲1曲購入しなくても、サブスクでPlayListを作れば同じように聴くことができるんだと思うのですが、相変わらず全曲NET購入しております。結構な金額になるので、そろそろこの企画も卒業かなと毎回思っているのですが・・・。
























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