四日市あすなろう鉄道カレンダー12月版 ― 2025年12月04日 19:45
輪がない土星を撮影しておく ― 2025年12月07日 23:52
ポッキー自主回収:せっかく買ったけど・・・ ― 2025年12月08日 23:47
グリコからポッキーの自主回収が発表されました。先月の「ポッキー・プリッツの日」にあわせて購入したポッキーと、その後に購入したジャイアントポッキーは・・・。
ポッキー、極細、ジャイアントが対象でした。手前のカカオ60%・アーモンドクラッシュは対象から免れました。
お客様センター「商品回収係」に連絡すると、宅配業者が引き取りに来てくれて、後日商品相当額分のクオカードが送付されるとのこと。風味の問題で食べても問題はないレベルなので、う~ん、どうしよう。
「簡単に・・・」といっても・・・ ― 2025年12月11日 23:27
DWARF3:まずは準備をしっかりと ― 2025年12月14日 19:41
月がいなくなったので、いよいよDWARF3を本格稼働!っと、そのまえに先日の反省で、まずは準備をしっかりと。
三脚は、従来からカメラ撮影で使用してきたHAKUBAのアルミ三脚です。赤道儀脚と同様なバブル水準器がついていて、上下左右の動作も比較的使いやすいので、まずはこれを使用してみることに。
クイックシューが横長なので、ちょうどDWARF3の固定にマッチしているし、ここにも角度確認用のバブル水準器がついていて確認できます。
まず撮影に当たり、ダークフレームを撮っておく必要があります。アプリインストール時にあらかじめGAIN:60の15秒、30秒、60秒のシャッタースピードのダークフレームが作られていました。そこで、GAIN:100の30秒、45秒、60秒を用意しておくことに。
Dark画像の撮影には”NDフィルタ”をつけろとガイドされるのですが、「NDフィルタって?」。説明図から、太陽撮影用のフィルタと分かるのですが、名前は統一しておいてほしいなあ。
ということでダークフレームも準備できたし、今夜雲がなければいよいよ本格稼働です。
まずは、プレアデス星団かなあ。
赤道儀モード設定の説明はこの動画が詳しく参考にしました。
Smart Life Studio:
DWARF3:写りの良さにびっくり! ― 2025年12月15日 23:08
昨夜、本格稼働の結果報告です。
赤道儀モード設定のため、北極星を画面の中心に。通常の三脚でも可能ですが、やはり微動ができればいいなあと思いました。
星図で目的の天体を指定するのは、意外に難しい気がしました。結局、「おすすめ」のリストからM45プレアデス星団を選びました。YouTubeの紹介動画では、ひとつの天体に1時間程度かけて撮影している例が多いようなので、ここは慌てず焦らず・・・・。
TOP画像は、Gain:100、シャッタースピード:60秒で45分ほど撮影×スタックして映し出された画像です。これまでプレアデス星団の青い星雲をうまく写し出すことができなかったのですが、時間をかけたこともあってか見事に青いガス星雲が写し出されました。4枚スタックではこんな感じでした。
昨夜は強い風のおかげで大気中のチリや水蒸気が飛ばされ、透明度が良かったとは思いますが、庭先での撮影でこれだけ写ったのにはびっくりです。
続けて、やかり「おすすめ」からオリオン座大星雲を。こちらの1枚目画像はこんな感じ。
これだけでも立派なもんですが、やはり1時間ほどの撮影後現れた画像がこちら。
このできばえを見て、天体望遠鏡+CMOSカメラの撮影でもじっくり時間をかけてみようと改めて思いました。
どちらの画像も、こんな小さな機材×簡単な設置で、しかも庭先で撮影、自分で画像処理をする必要もなく・・・・できてしまうなんて、素晴らしすぎる!そして、月・プレアデス星団・オリオン座大星雲・(まだ撮影してないけど)アンドロメダ大星雲などメジャーな天体が1枚におさまる視野サイズは絶妙だと改めて感心した次第です。
DWARF3:星雲撮影(第2弾) ― 2025年12月20日 09:36
DWARF3で簡単に星雲星団撮影!の第2弾です。今回は、TOP画像のM31:アンドロメダ大星雲とオリオン座の馬頭星雲(+燃え木)です。
今回は最初の赤道儀モードセッティング(北極星あわせ)を少しいい加減にしてしまったのでスタック採用率が悪かった気がします。
まず、「おすすめ」でM31を選択し導入成功!最初のライブ画像はこんな感じ。
「えっ!こんな状態なの?」と心配しましたが、60秒後にはしっかり大星雲の姿が現れました。採用率が悪いながらも「60枚分は確保しよう」と結局81分かけて撮影。スマホの画面に映る映像は、1枚目→60枚目でこんな感じ。
バックの黒さがなめらかになった暗いの差しかわからないくらいですが、撮影終了後にしばらく待って登場する画像が、TOP画像のように見事に画像処理されたものになりました。紹介コメント通り、アンドロメダ大星雲が画面の対角方向にぴったりおさまっています。「おみごとっ!」。
ただ、上の方に1時間でズレた部分が薄くなって写ってますので、緯度方向の北極星あわせの精度UPが必要なようです。
つづけて冬の星雲の代表格:馬頭星雲を撮影です。「おすすめ」のリストには見当たらなかったので、「馬頭・・」と検索して導入。
ゴールの画像はこちら。
これまで自分が撮影+画像処理したものより立派です。燃え木もギリギリ写ってますね。M31同様、1枚目と48枚スタック時のスマホ画面の比較がコチラ(1時間我慢できませんでした)。
撮影終了後、しばらく待ってスマホに登場した画像がこちらとなります。スマホで写すにはもったいない立派さです。
せっかくオリオン座の中心に向いているので、レンズを広角に切り替えてオリオン座の姿(全体ではありませんが)も撮影してみました。
こうなると、口径/焦点距離がちかいAskerFMA180との撮り比べをしてみたくなってきました。
DWARF3・・・口径:35mm、焦点距離:150mm、センサーサイズ:1/1.8”
FMA180・・・口径:40mm、焦点距離:180mm、カメラUranusC:1/1.2”
今月はRM MODELSを購入しました ― 2025年12月21日 17:01
特集記事「ミニシーンを愉しもう!」に惹かれて購入しました。
今では”ショーティ”といえば、まだシリーズがスタートしたばかりの「鉄コレポケット」だけになってしまいましたが、かつての「Bトレ」資産を所有しており、「もう大きなレイアウト製作をすることもなさそう」ということで、いよいよミニシーンを考えてみようかと。
いまでも「昭和の鉄道・・・・」、「机の上の小さな・・・」とも作りかけで放置状態となっています。まずは、この2つをきちんと完成(といえる状態)させてから!とは思っているのですが。
机の上の小さな鉄道レイアウトの動画はコチラ
DWARF3:星雲撮影(第3弾) ― 2025年12月23日 20:08
昨晩晴れていましたので、DWARF3の手軽さを活かして出動!今回は、アンドロメダ大星雲のご近所、さんかく座のM33銀河、牡牛座のM1かに星雲を撮影しました。
まずはM33、おすすめのリストから選んでGO。まずは前回同様、1枚目と1時間スタック後のスマホ画面です。60秒露出の画像はまずまず、これまでの撮影結果と似たような感じでした。
撮影終了で処理された画像がこちら。
やはり自身撮影中最高の写りです。
次はM1「かに星雲」です。おすすめのリストにはなく、M1で検索しGO。やはりサイズが小さいのでおすすめにはのらないのかな?こちらも、1枚目と1時間後のスタック画像から。
終了後の画像はTOP画像ですが、やはり「かに星雲」となると小さいですね。でも画素数が大きいことを活かして拡大(というか等倍化)したのがこちら。
さすがに口径35mmでは星雲のなかの模様までは無理か・・・・。
これで有名どころの星雲はおさえたかな?冬休み期間中は月が出ていて星雲星団はうまく写せないから、しばらくお休み・・・かな?
Win10→WiN11移行:デバイスの重要なセキュリ・・・! ― 2025年12月29日 17:56
家族のPCもWin11になったし、仕事で使ってるのもWin11だし、そろそろ自分のPCもWin11に移行してもいいか・・・・。冬休みで時間もあることだし・・・とWin11に移行作業を始めました。
”インストール98%”までは順調に進んだものの、その後で「デバイスに重要なセキュリティ修正プログラムと品質修正プログラムがありません」のエラーメッセージが!最新の更新まで済ませておいたはずなのに・・・と再度Win11への移行作業をスタート。でもやっぱり同じエラーメッセージ。
そこでネットで調べてみると、同じように困っている方がたくさんいらっしゃるようで。私が参考にしたYouTube動画はコチラ。
最初の対処法を済ませた後、改めてWin11への更新スタート。無事、”インストール100%”表示になりしばらく待つと更新のため再起動指示の表示が。その後順調に進み、無事Windows11への移行が完了しました。
Win11移行後、Webの表示が確実に早くなりました。
さあ、Win10のままの古いPCはどうしようかな。




























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