えっ?PDFファイルってずっと触れないと思ってた! ― 2026年01月15日 21:09
仕事柄(普通の会社員です)、お客様からいただいた書類に社名・私の所属と氏名を記載、捺印して、Eメールで返送することが時々あるのですが、PDFファイルでいただいた場合、手書きするかPDF→画像ファイル→パワポで編集・・・としておりました。
というのも、PDFファイルって編集も追記もできないものとずっと思い込んでいたので・・・・。日経PC212月号の付録『必携フリーソフト徹底活用ガイド』を読んでびっくり!PDFファイルを閲覧することしかできないと思っていたAcrobat Readerでテキストを追記したり線を書き込んだりできることを初めて知りました。ご存じの方はほんとうに「いまごろ?」だと思いますが・・・・。
さっそく、今週テキスト追加を使ってみました。「な~んだ、いままで面倒なことをやっていたけど、こんなに簡単にできるじゃん!」
ちょっとこの付録冊子は、私の知らない便利ワザがたくさん載っていそうです。
?十年ぶりに「とれいん」誌を購入 ― 2026年01月12日 19:33
昨日、天文月刊2誌を確認しに市内の書店へ。ついでに、鉄道関連雑誌のコーナーにふらっと立ち寄ったところ、今月から本格運行がはじまる青い近鉄1A系車両の姿が目に入りました。それは、とれいん1月号。1A系車両の解説や関西モデラーのつどい記事など、近鉄関連記事がもりだくさん!「これは買わねば」と購入しました。
とれいん誌を買うのは、もう何年ぶりだろう・・・・。最近は表紙をチラ見する程度で、中身を見ることもありませんでした。実際に近鉄を使うこと自体がもうほとんどないので、1A系車両に乗る機会があるかも分かりませんが、目にすることは増えると思います。赤や黄色に見慣れたわたしたち沿線住民には、青い1A系車両は新鮮に映るでしょう。
美里さんのULTRa POPをじっくり視聴しました! ― 2026年01月04日 18:30
昨年デビュー40周年を記念して発売された『ULTRa POP』。発売はクリスマスイブの12/24。いつものように市内のタワーレコード店に予約するのが遅れ「店舗限定」のため予約できず。実は以前にもみゆきさんのBDで同じことをやっていて、そのときは名古屋駅にある近鉄パッセ店にネット予約し、発売後名古屋まで受け取りにいきましたが、今回はさすがに年末時期なのでタワレコのネット購入で、”初回生産限定版”を迷わず予約しました。
初回生産限定版につくBDの中身を確認せずに予約したので、実際にBDをスタートさせてびっくり!昨年の40周年ライブ映像が収録されていたとは!収録は美里さんのお誕生日7月12日にNHKホールで開催されたもの。私は11/9に名古屋で開催されたコンサートに参加しました。
3枚のCDに収録された40曲は美里さんに関わった59名が選んだもの。添付されたブックレットに収録されたそれぞれの方のコメントを読んで涙じんわり・・・。(以前にも書いたかも)なにしろ美里さんとは”社会人同期”、美里さんの40年は私の社会人人生40年とバッチリ重なっていて、当時の美里さんや楽曲について書かれたコメントを読んでいると自分自身の過去も思い出され・・・。
選ばれた楽曲は以前のBEST盤より近年の曲が多めになっていて、40年分が満遍なく選ばれている感じです。なかには「こんな人も?」という方が入っていて、それもびっくり。
美里さんのうたといっしょに、楽しくもありなつかしくもある時間を過ごせました。カラオケいきてぇ~っ!
正当派!紅白歌合戦的PlayList? ― 2026年01月02日 17:44
半年恒例のうたあつめ:2025年下半期BESTです。
昨年末のNHK紅白歌合戦は、もう名前を変えた方がいいんじゃないの?と思ってしまう構成で、とても紅白の歌合戦とは思えない内容に感じました。わたしのうたあつめは相変わらず「男声」「女声」を交互にならべて構成しておりますよ。(そのうち男声/女声といえない楽曲が出てきそうですが)。
ただ”下半期”としていますが、昨年からルールを変更し「発売は期間前でも今年に話題や流行のうたはOK」としております。というわけで、はじめの方に並んでいる”かわいい系”は昨年発売の楽曲です。
いまどきは1曲1曲購入しなくても、サブスクでPlayListを作れば同じように聴くことができるんだと思うのですが、相変わらず全曲NET購入しております。結構な金額になるので、そろそろこの企画も卒業かなと毎回思っているのですが・・・。
今年の初日の出はちょっと曇り模様でした ― 2026年01月01日 10:04
Win10→WiN11移行:デバイスの重要なセキュリ・・・! ― 2025年12月29日 17:56
家族のPCもWin11になったし、仕事で使ってるのもWin11だし、そろそろ自分のPCもWin11に移行してもいいか・・・・。冬休みで時間もあることだし・・・とWin11に移行作業を始めました。
”インストール98%”までは順調に進んだものの、その後で「デバイスに重要なセキュリティ修正プログラムと品質修正プログラムがありません」のエラーメッセージが!最新の更新まで済ませておいたはずなのに・・・と再度Win11への移行作業をスタート。でもやっぱり同じエラーメッセージ。
そこでネットで調べてみると、同じように困っている方がたくさんいらっしゃるようで。私が参考にしたYouTube動画はコチラ。
最初の対処法を済ませた後、改めてWin11への更新スタート。無事、”インストール100%”表示になりしばらく待つと更新のため再起動指示の表示が。その後順調に進み、無事Windows11への移行が完了しました。
Win11移行後、Webの表示が確実に早くなりました。
さあ、Win10のままの古いPCはどうしようかな。
DWARF3:星雲撮影(第3弾) ― 2025年12月23日 20:08
昨晩晴れていましたので、DWARF3の手軽さを活かして出動!今回は、アンドロメダ大星雲のご近所、さんかく座のM33銀河、牡牛座のM1かに星雲を撮影しました。
まずはM33、おすすめのリストから選んでGO。まずは前回同様、1枚目と1時間スタック後のスマホ画面です。60秒露出の画像はまずまず、これまでの撮影結果と似たような感じでした。
撮影終了で処理された画像がこちら。
やはり自身撮影中最高の写りです。
次はM1「かに星雲」です。おすすめのリストにはなく、M1で検索しGO。やはりサイズが小さいのでおすすめにはのらないのかな?こちらも、1枚目と1時間後のスタック画像から。
終了後の画像はTOP画像ですが、やはり「かに星雲」となると小さいですね。でも画素数が大きいことを活かして拡大(というか等倍化)したのがこちら。
さすがに口径35mmでは星雲のなかの模様までは無理か・・・・。
これで有名どころの星雲はおさえたかな?冬休み期間中は月が出ていて星雲星団はうまく写せないから、しばらくお休み・・・かな?
今月はRM MODELSを購入しました ― 2025年12月21日 17:01
特集記事「ミニシーンを愉しもう!」に惹かれて購入しました。
今では”ショーティ”といえば、まだシリーズがスタートしたばかりの「鉄コレポケット」だけになってしまいましたが、かつての「Bトレ」資産を所有しており、「もう大きなレイアウト製作をすることもなさそう」ということで、いよいよミニシーンを考えてみようかと。
いまでも「昭和の鉄道・・・・」、「机の上の小さな・・・」とも作りかけで放置状態となっています。まずは、この2つをきちんと完成(といえる状態)させてから!とは思っているのですが。
机の上の小さな鉄道レイアウトの動画はコチラ
DWARF3:星雲撮影(第2弾) ― 2025年12月20日 09:36
DWARF3で簡単に星雲星団撮影!の第2弾です。今回は、TOP画像のM31:アンドロメダ大星雲とオリオン座の馬頭星雲(+燃え木)です。
今回は最初の赤道儀モードセッティング(北極星あわせ)を少しいい加減にしてしまったのでスタック採用率が悪かった気がします。
まず、「おすすめ」でM31を選択し導入成功!最初のライブ画像はこんな感じ。
「えっ!こんな状態なの?」と心配しましたが、60秒後にはしっかり大星雲の姿が現れました。採用率が悪いながらも「60枚分は確保しよう」と結局81分かけて撮影。スマホの画面に映る映像は、1枚目→60枚目でこんな感じ。
バックの黒さがなめらかになった暗いの差しかわからないくらいですが、撮影終了後にしばらく待って登場する画像が、TOP画像のように見事に画像処理されたものになりました。紹介コメント通り、アンドロメダ大星雲が画面の対角方向にぴったりおさまっています。「おみごとっ!」。
ただ、上の方に1時間でズレた部分が薄くなって写ってますので、緯度方向の北極星あわせの精度UPが必要なようです。
つづけて冬の星雲の代表格:馬頭星雲を撮影です。「おすすめ」のリストには見当たらなかったので、「馬頭・・」と検索して導入。
ゴールの画像はこちら。
これまで自分が撮影+画像処理したものより立派です。燃え木もギリギリ写ってますね。M31同様、1枚目と48枚スタック時のスマホ画面の比較がコチラ(1時間我慢できませんでした)。
撮影終了後、しばらく待ってスマホに登場した画像がこちらとなります。スマホで写すにはもったいない立派さです。
せっかくオリオン座の中心に向いているので、レンズを広角に切り替えてオリオン座の姿(全体ではありませんが)も撮影してみました。
こうなると、口径/焦点距離がちかいAskerFMA180との撮り比べをしてみたくなってきました。
DWARF3・・・口径:35mm、焦点距離:150mm、センサーサイズ:1/1.8”
FMA180・・・口径:40mm、焦点距離:180mm、カメラUranusC:1/1.2”
DWARF3:写りの良さにびっくり! ― 2025年12月15日 23:08
昨夜、本格稼働の結果報告です。
赤道儀モード設定のため、北極星を画面の中心に。通常の三脚でも可能ですが、やはり微動ができればいいなあと思いました。
星図で目的の天体を指定するのは、意外に難しい気がしました。結局、「おすすめ」のリストからM45プレアデス星団を選びました。YouTubeの紹介動画では、ひとつの天体に1時間程度かけて撮影している例が多いようなので、ここは慌てず焦らず・・・・。
TOP画像は、Gain:100、シャッタースピード:60秒で45分ほど撮影×スタックして映し出された画像です。これまでプレアデス星団の青い星雲をうまく写し出すことができなかったのですが、時間をかけたこともあってか見事に青いガス星雲が写し出されました。4枚スタックではこんな感じでした。
昨夜は強い風のおかげで大気中のチリや水蒸気が飛ばされ、透明度が良かったとは思いますが、庭先での撮影でこれだけ写ったのにはびっくりです。
続けて、やかり「おすすめ」からオリオン座大星雲を。こちらの1枚目画像はこんな感じ。
これだけでも立派なもんですが、やはり1時間ほどの撮影後現れた画像がこちら。
このできばえを見て、天体望遠鏡+CMOSカメラの撮影でもじっくり時間をかけてみようと改めて思いました。
どちらの画像も、こんな小さな機材×簡単な設置で、しかも庭先で撮影、自分で画像処理をする必要もなく・・・・できてしまうなんて、素晴らしすぎる!そして、月・プレアデス星団・オリオン座大星雲・(まだ撮影してないけど)アンドロメダ大星雲などメジャーな天体が1枚におさまる視野サイズは絶妙だと改めて感心した次第です。
























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