巣立ちのとき ― 2007年05月12日 12:50
今日はなにやら朝から外が騒がしい。近所の空き家で子育て中のムクドリファミリーだ。シロの通院から帰ってみると、わが家の庭先でガサゴソ音がする。そうこうしていると、鳥が低空飛行で通り過ぎたり、庭木の枝に止まったりと、なにやらあわただしい模様。様子をうかがっていると、草むらからひょっこりひな鳥が一羽現れた。ドッタンバッタン、動きがあまりよろしくない。どうやら、飛び立つことができないようだ。お父さん、お母さんと思われる2羽の親鳥が、入れ替わり立ち替わり子どもの近くへ訪れる。あっ!ブルー(わが家の居候ネコ)が来た。ブルーは昨日、今日とどこかで捕まえたのか鳥を食べていたが、このひな鳥たちだったのだろうか?わが子と外へ飛び出し、ブルーを遠くへけちらした。部屋に戻り改めてひな鳥の様子をうかがっていると、今度は親鳥の1羽がエサをくわえ、ひな鳥のところまでやって来た。「ガンバレ!」「あ~、そんなんじゃ飛べないなあ。」どうぶつ奇想天外のVTRのごとく、わが家の4人はもうこのひな鳥にくぎ付けだ。このひな鳥の運命はいかに・・・・・・・。
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