今年の初日の出はちょっと曇り模様でした2026年01月01日 10:04


今年は雲間の初日でした
新年明けましておめでとうございます。
今朝起きて東の空を見たとたん、「今年はダメか・・・」と思いましたが、準備は進めていざ海岸へ。
こんな天気にもかかわらず、昨年以上の人が来ているみたい。
日の出ポイントに少し雲のスキマが。これは「雲間の初日の出なら見られるのかも」とみなさん思っているのかな。
結果はTOP画像のとおり。少しですが雲間から初日の出を見ることができました。


四日市あすなろう鉄道カレンダー12月版2025年12月04日 19:45


四日市あすなろう鉄道カレンダー12月版
四日市あすなろう鉄道カレンダーの12月版がUPされましたのでご紹介。
数少ないナローゲージの線路の輝き・・・・たぶん夕刻と思われます。
四日市あすなろう鉄道では、恒例イルミネーション列車が走り始めました。毎年「今年は・・・」と思いつつ、いまだに写真を撮りに行けていません。やはり「今年こそは・・・・・」。
イルミネーション列車ポスター



四日市あすなろう鉄道カレンダー11月版2025年11月04日 19:43


今年も終わりに近づきました
やっと11月というか、もう11月というのか・・・。先日まで朝「まだ25℃もある!」なんて思っていたら、今朝は「もう6℃しかない!」。季節が2ヶ月くらいぶっ飛んでしまった気分です。


四日市あすなろう鉄道カレンダー10月版2025年10月02日 21:14


四日市あすなろう鉄道カレンダー10月版
四日市あすなろう鉄道カレンダー画像の10月版がアップされましたのでご紹介。川縁に生えたすすきのうしろをナローグリーンが走ります。



四日市あすなろう鉄道カレンダー9月版2025年09月02日 21:38


四日市あすなろう鉄道カレンダー9月版
四日市あすなろう鉄道カレンダー9月版がUPされましたのでご紹介。
かつてのパステルカラー時代の車両とヒガンバナ。今年のこの暑さの中で、ヒガンバナは秋分の日前後に開花するんでしょうか?

カレンダーのリンク



四日市あすなろう鉄道カレンダー8月版2025年08月02日 10:59


四日市あすなろう鉄道カレンダー8月版
四日市あすなろう鉄道カレンダー8月版です。
「令和の米騒動」と言われた昨年産のお米でしたが、いよいよ今月は今年米の刈り取りが始まります。雨がほとんど降らず稲の生育に支障がでている地域もあるようですが、当地はまずまずのようです。とはいえ、値上がりはやむなしと覚悟せねば・・・・。



Youtuぶらり企画)日本語の動詞が最後なのは?2025年07月13日 11:06


日本語はなぜ動詞が最後?
YouTube動画には”日本礼賛”動画が溢れている。日本人の礼儀や慣習、日本のインフラ技術や文化について、来日者が驚き感心するという動画が多いのだけど、たまに日本語の特異性がテーマとなっているものがある。今回見つけた動画は、”日本礼賛”動画というわけではないのだけど、日本語の構造がなぜ動詞や結論が最後なのか?について、西田幾太郎の研究結果という形で紹介しているもの。ネタバレ的に結論をかいてしまうと、他国のことばは「自分の考えを述べる」ことに重きを置いているのに対し、日本語は「その場の状況に応じて話を加減する」ことを重視していること。これが「話すこと」重視か「聞くこと」重視かの違いになっていて、海外の方は日本の会話をまどろっこしいと感じる一方、日本語を学んだ人は話を「最後まで聞く」習慣が身につくのだそう。
振り返って、私が家で奥さんの話を聞くとき「ムダに長くてまどろっこしい」と感じてしまうことがよくある。「仕事上の報告ならOUT!だな」と思ってしまうが、これは仕事の中で欧米風の「報告」になじんでしまったからなのかとも思った。日本の会話は”結論を知らせる”ことではなく、会話で話される”状況を共有すること”に向いた言語だそうだ。(といいながら、この動画も半分くらいの時間にできるでしょ!と思いながら聞いてました)。

なぜ日本語は『結論を最後にする』のか? 実はとても深い理由がありました。。 (西田幾太郎)


四日市あすなろう鉄道カレンダー7月版2025年07月02日 19:37


四日市あすなろう鉄道カレンダー7月版
今月は順当に四日市あすなろう鉄道カレンダーの紹介から。
あすなろうグリーンとあすなろうブルー1両ずつの2両編成が実った田んぼの横を走る!でもこんなに実るのは7月の末頃でしょうか。コンビナートの高い煙突をバックに走る風景も添えられています。
街中、住宅街、工業地帯、田園風景など多彩な風景を走る小さな車両が大きな魅力であります。




四日市あすなろう鉄道カレンダーと・・・・2025年06月04日 18:48


四日市あすなろう鉄道カレンダー6月版
いつもの四日市あすなろう鉄道カレンダー6月版。やはり、梅雨→あじさいと車両の写真ですね。今回はなつかしいパステルカラーの車両が写っています。
762記念乗車券
先日紹介した四日市あすなろう鉄道-三岐鉄道北勢線コラボ企画「762記念乗車券」を昨日購入してきました。ダブルA面ではありませんが、両鉄道の台紙が背中合わせでパッケージされているので、両面とも記念乗車券と台紙の鉄道むすめイラストが見えるようになっています。いまも通勤通学お買い物客を毎日運ぶ762mmのナローゲージ鉄道を応援よろしくお願いします!




農業経営の曲がり角2025年06月01日 18:28


小麦への転作が進む鈴鹿沿岸部の田んぼ
「平成の米騒動」と言われる事態になってしまった米不足&値上がり。たぶんウラでもうけている悪いやつがいるのだと思うが、価格の問題よりも米農家の先行き・・・まさに持続可能なのかが大きな心配です。
当地:鈴鹿の沿岸地域の田んぼも、ご覧の通り多くが小麦生産への転作が進んでいます。市やJAが「鈴鹿小麦」ブランドに力を入れているということもありますが、やはり米の生産がたいへんなわりに儲からない、後継者の問題、機械化に金がかかる・・・・など、持続不可能な問題を抱えていることが大きいのでしょう。「先祖から受け継いだ土地」意識が共同化や大経営化に進まない理由でもありそう。
いまや「不動産」→「負動産」と言われる時代。うちの周りの田んぼ所有のご家庭も、米生産はやめてもその土地を売れない(買ってもらえない)という袋小路に陥っているそう。
政治や農協には、ほんとうにしっかり取り組んでもらいたい。