また、プ〇〇〇。原因はないのでしょうか?2019年06月03日 23:53


よく売れた車ではありますが・・・・
今日の大阪市此花区での歩道に車が突っ込んだ事故。また、高齢者のブレーキ踏み間違い?と思われる事故ですが、その映像を見て「また、プリウス!」と感じた人も多いのでは?たしかに月間販売台数1位を続けた車種なので、当然使われている台数もダントツ。事故の台数も多くて当然という見方もできるのですが・・・・・。かつてアメリカでわき起こった暴走事件も、『踏み間違い』が原因だったという説もあるようです。
ほんとうに踏み間違いをおこしやすい原因はないのでしょうか?
ペダル配置の影響などないのでしょうか



「驚き」に驚き?(古いランキングですが)2018年01月14日 17:17


冬の鈴鹿山系を望む
うちの奥さんがたまたま見つけた、『実は「未婚」と聞いて驚く女性芸能人』ランキング(16年7月29日gooランキング)。なぜか、2位に中島みゆきとありました。1位の石田ゆり子、3位の深津絵里は、もちろん独身であることを知っているので、私自身は驚きはしないですが、まあ「既婚」と思ってしまうのもわかる気がします。
みゆきさんが「独身」ということが"意外!"と思われるというのは何でだろう?「糸」や「麦の唄」のイメージが本人と重なってしまっているのだろうか。最近の人は、あの失恋ソングを連発していた頃のイメージがないのかな。私らの世代では「独り身の代表」みたいな存在なのですが・・・・。みゆきさんのうたもいろんな取り方ができるのですが、ご本人のイメージも180°ちがってみている人がいるんですね。
(ランキング記事→https://ranking.goo.ne.jp/column/3375/

写真は内容とは関係なく、けさの鈴鹿山系。このあたりも夜のうちに少しだけ雪が降ったようで、鈴鹿の山は少し雪化粧がましました。冬の遠景はこうでなくっちゃ!


いっそうファンになっちゃった!2017年04月10日 23:29


今、心に響く曲は「宙船(そらふね)」!
このところ土曜日に休日出勤することが多かったので、しばらくご無沙汰してしまっていたTV番組「サワコの朝」。4/1放送分のゲストは、朝ドラ「まれ」ヒロインの土屋太鳳さん。昨日Yahoo!の紹介リンクで知って「見たかった!」と思ったら、リンク先のGyaoでちゃんと見られてラッキー。
ちょうど半年前のTBS特番「オールスター感謝祭」の赤坂5丁目ミニマラソンで感動を呼んだ走りと失神間際の番宣には、改めて熱くなりましたが、それよりも何よりもうれしかったのが、「今、心に響く曲」が中島みゆきさんの「宙船(そらふね)」だったこと。このうたにずいぶん励まされたとのことで、「そうでしょう、そうでしょう・・・・」と思いながら観ておりました。
そんなわけで、太鳳ちゃん、ますますファンになっちゃいました。
GYAO!「サワコの朝#273」:

こんなところに「みゆき」さん!?2017年01月29日 10:24


お手本にしたいシニアにみゆきさんの名前が
今朝の中日新聞でみかけた記事。大和ネクスト銀行が昨年11月にネットアンケートで調査した『お手本にしたいシニア有名人』のランキング。1位のタモリさん、吉永小百合さんは、「やっぱり」という感じですが、なんと女性第4位に中島みゆきさんの名前が!
私にはみゆきさんが「シニア」とか「お手本にしたい」というイメージは全くなかったので、ちょっとびっくり。年齢も長く第一線を続けている点もその通りではあるのですが・・・・・。
アンケート回答者が50歳以上でネットアンケートに答えようという方ですから、シニア層全体からはやや意識に偏りがあるとは感じるのですが、まあみゆきさんがそういう所でも注目しされているというのはファンとしてうれしいことです。もう2017年になってしまいました。そろそろミリオンヒットが欲しいところです。

大和ネクスト銀行HP(ランキングで見るシニア):http://www.bank-daiwa.co.jp/lp/survey/senior_life_report_2016.html



ちょっと気になる「ナチュラリスト」2016年03月10日 23:59


ナチュラリストということばになぜか惹かれる
日本自然保護協会から隔月で発行されている冊子「自然保護」3・4月号をパラパラとながめていて、ふと目に留まったことばが「ナチュラリスト」。ここでは、自然観察者とか自然愛好家という意味合いで使われているのですが、「ナチュラリスト」という言葉のひびきから、「いつも自然体でいる人」という意味を連想したり、あるいは「自然の法則に逆らわないくらし方」という意味を連想したり・・・・。そんな3つの意味を合わせ持った生き方ができる人ってステキだなあと何となく思いながら、本文の内容とはまったく関係なく「ナチュラリスト」ということばに惹かれてしまいました。
ちなみに日本自然保護協会のHPはコチラ→ http://www.nacsj.or.jp/
興味のある方は、のぞいてみて下さい。



こういうの、好きです。2015年09月01日 22:17

表好き/裏好きの違いはあるけどね。

あからさまに批判するのでなく、ちょっと皮肉っぽいの。(今朝の中日新聞に掲載)

たまたま、図書館という場所・・・・2015年08月30日 11:55

2つの図書館の話題から・・・・

先日TVの情報番組で、鎌倉市図書館からツイートされた「学校が始まるのが死ぬほどつらい子は、図書館へいらっしゃい」との呼びかけに対し、ネット上で共感のコメントが多数寄せられていることが紹介されていました。そして今日、今度は聖教新聞のTV CM「図書館篇」なるもので、ちょっぴり感動。『図書館は本を借りるところ、静かに読書や学習するところ』という無機的なイメージがありましたが、図書館に勤める職員の方々の心遣いや気配りで、人と人のつながりができたり居場所になるのだと感じました。昨日も行きつけの理髪店で、「先日近くの高校三年生が就職の相談に来てさぁ~」と、親とはちがう意見があるのでは?と"街の床屋さん"にやってきた高校生へのアドバイスの体験談を聞きました。図書館でもいい、床屋さんでもいい、コンビニでもいいかもしれません。それぞれの職業や立場の人が、できる範囲でコミュニケーションを1歩踏み込めば、もっと生きやすい社会になるような気がしました。

※聖教新聞のCMについては、これまたネット上でいろんなコメントが出ているようですが、当ブログはこの新聞を宣伝するものではありませんが、CM視聴はお勧めしたいのでYoutubeアドレスをリンクしておきます。

聖教新聞のCM(図書館篇):https://www.youtube.com/watch?v=I-dLGaR0XtU

マロン散景:雲は工場でつくられる?2013年06月15日 16:15


雲は工場でつくられる
こどものころ、ほんとうにそんなふうに思っていました。ちょっと微妙な写真ですが、こんな風景を眺めていたからかも知れません。工場の高い煙突からモクモクと排出される煙がどんどん広がりながら浮かび上がって、やがてそらで雲になる・・・・。

久しぶり22600系
今朝、久しぶりに22600系を見ました。ビスタEXに連結されていましたが、大阪側だったのでしっかり顔が見えました。

憲法の日に考える、重要な一歩2013年05月03日 18:08

今日は憲法記念日

今日は憲法記念日。「改憲」か「護憲」かという二者択一というだけでなく、政党からマスメディア、そして個人にいたるまで、左右前後いろんな考え方、感じ方に日本国民が分かれる日だと思う。(最近は”無関心”が多いのかな?)例年通り、各新聞社の社説を読み比べてみた。今年は自民党が「改憲」への”第一歩”として「96条改正」をすすめていることもあって、各社「96条改正」論議から始まっている。賛同しているのは産経/読売、文面では明言されていないが日経も賛成だろう。一方、反対を明言するのが朝日/毎日/中日(東京)。賛成派の読売が、日本は「世界でも改正難度の高い」と書けば、一方反対派の朝日や毎日は、アメリカやドイツなど日本より改正のハードルが高い国でも、改正は行われていることを紹介。結局、新聞(やTVも)”物は言い様”ということだ。96条だけでなく、”憲法とは”という原則論や”どう変えたいのか”という「改憲」の本丸にスポットを当てる社説も多い。その中で目を引いたのは、中日が「9条改正の必要はない」と小見出しまでつけて自社の意志を明言していることだ。保守派(改憲派が保守派というのもおかしな話!?)から何かと目の敵にされる朝日の論調は、近年なまってきた感がする一方で、中日は姿勢堅持の力強さを感じさせる。原発事故で学んだように、新聞やTVの報道は「中立」でも「真実」ばかりでもないことをまず理解しておくことが、「いつかきた道」に進まないための”第一歩”だと思う。

3・112013年03月11日 23:59

この週末から、2年前の東日本大震災そして原発事故についての報道や特別番組が続いている。特になかなか進まない復興が多く取りあげられていたようだ。津波で浸水した地域は高台への移転方針で、町自体が復活することはむずかしい。放射線で汚染された地域はなおさらだ。そんなことを考えながら、この日の最後に録画しておいた「純と愛、一週間」を観た。すっきりしないまま観たせいか、今日はあまり感情移入なく終わってしまった。でもひとつ、純がこれからつくる「魔法の国」は、愛しくんやお母さんが笑顔でいられる場所だと気がついたこと、実は”魔法の国”でなく”現実の国”でも同じはずだと思った。近年、「幸福指数」なるものが広まりつつある。そんなことを考えていたら、「復幸」という当て字が頭に浮かんだ。「国民の笑顔が第一」にすればよかったのに・・・・。う~ん、今日はやっぱりまとまらない。