ついつい観てしまう『世界陸上』2019年10月04日 23:59


なんとなく観てしまいます
目が離せない白熱したサッカーやラグビーの試合中継もおもしろいのですが、淡々とそして時にアナウンサーの雄叫びでTV画面を観る・・・・というながら観ができる世界陸上放送もついつい観てしまいます。
いつもはそのままうたた寝してしまうのですが、今夜は起きております。女子7種競技を観ております。


たくさんの感動をありがとう2018年02月25日 23:58


終わってしまうのが惜しいと感じるオリンピックでした
開幕当初は、準備不足や不手際がいろいろと取りざたされていた平昌オリンピックでしたが、競技がはじまるといろんな驚きや感動が紹介されました。メダルの数にとどまらず、日本選手の数々の活躍もあり、仕事から帰ったあとのニュース報道や競技番組を楽しむことができました。
「力をもらいました」とよく番組のキャスターがいいますが、本当に力をもらえた気がします。選手の皆さんには、こころからありがとうを言いたいです。


家族で楽しめるカーリング観戦2018年02月20日 23:10


カーリングに夢中!
ただいまわが家は、オリンピック:カーリング観戦で盛り上がっています。このところ、連日男子・女子が2戦ずつあるため、奥さんや春休み中の子どもらは熱を上げているようです。
日本でカーリングが行われるようになったのは、まだ近年のことのようですが、石をどうやってはじくか、残すか、とか4人チームの協力でとか、カーリングには日本人好みの要素が詰まっているように感じます。『氷上のチェス』とも言われるそうですが、日本でいえば『氷上の詰め将棋』?おはじきとか陣取りとか石蹴りとか、日本の昔からの遊びにも繋がるところがあるのも親近感を感じるのかも知れません。
さらに男子・女子チームのポジションも強すぎるわけでも弱すぎるわけでもなく、1戦1戦に力が入ります。明日の勝敗次第で準決勝なるか!というところも見る側を引きつけます。頑張れ、ニッポン!


出張から帰ってきたら、わが家は・・・2017年06月02日 23:58


世界卓球にわが家はくぎ付け
昨夜、2泊3日の出張から帰ってみると、わが家は「卓球/テニス」熱に覆われていました。特に今夜は錦織くんの試合がないため、ずっと世界卓球の中継がわが家のテレビを独占しています。
そして、次々と決まる日本人選手のメダル獲得に、わが家のリビングもヒートアップ!ただいま、佳純ちゃん丁寧に苦戦中!頑張れ!


卓球~テニス:スポーツ観戦のはしご中2017年01月22日 20:04


平野優勝
今日の午後は、全日本卓球~全豪オープンテニスと、TV中継をはしごして観戦中です。

錦織ピンチ
ただいま、最終セット。錦織ピンチ!


笑顔と粘りの大切さを改めて知る2016年08月14日 16:43


終始笑顔でついに大逆転サヨナラへ
まず本題に入る前に、東北、特に青森の方にはそぐわない?話題であることをお断りしておきます。
錦織くんの準決勝敗戦やSMAP解散と、がっかりな話題から始まった今日でしたが、東邦高校の八戸学院光星との闘いぶりに、改めて「笑顔」と「あきらめないこと」の大切さを感じました。初盤から大量失点で大きく差をつけられながら、東邦高校の選手やマネージャーは終始笑顔を絶やさなかった姿(ちょっと不気味なくらい・・・でしたが)、そして9回裏2アウトまで追い込まれながら、まだ笑顔。そしての結末が逆転サヨナラ!中日の低迷に気落ちしている東海地方の野球ファンには、超!うれしい光景だったと思います。私も「この試合、負けた・・・」と思ってましたし。
数々のドラマが生まれた高校野球-甲子園球場ですが、今日の東邦高校の闘いぶり、逆転勝ちというだけでなく、みんなが終始「笑顔」を続けた姿から、「逆境のときこそ笑顔で!」ということを見習わないと、と強く思った次第です。



わが家に飛び交う歓喜と怒号・・・2016年05月19日 23:29


バレーボール世界最終予選
ある夜、仕事を終えて家に帰ってみると、「も~っ!なにやっとんの~ぉ!」と大声・・・。居間に入ると、そこは大会会場のような雰囲気?学生時代にやっていたという訳ではないのに、うちの奥さんはバレーボールとなるとかなり熱い応援を始めます。とくに韓国戦の日はすごかった。タイ戦も・・・・。
まだまだ熱い夜は続きそうです。

写真はこちらから拝借しました。



これくらいが、いいんじゃない?2016年03月02日 23:43


単純でもそろえば、りっぱにきれい
ちょっと乗り遅れ感がある話題ですが・・・・。
運動会の組体操で事故が相次ぎ、ピラミッドやタワーを禁止する自治体がでたという話。
こうなるとさらに芸術的
うちの子どもたちも小学校の5・6年生時に運動会で組体操をやりました。父兄としても、一般観覧者からも、楽しみにされている競技です。わが子は体格が小さかったこともあって、組体操をりっぱにやり遂げた姿は、親として感動でした。
ピラミッドほどではありませんが・・・・
幸い、うちの子どもたちの在学時には、けがや事故などは発生しませんでした。やはりピラミッドは、一連の組体操演技のなかの見せ場ではありますが、ニュースで報じられていたような過度の段数や高さではありませんでした。
これくらいなら、大丈夫では?
ピラミッドやタワーだけが組体操ではありませんが、これくらいなら子どもたちの力と先生方の指導・援助で、問題なくできるのではないのかなと思うのですが・・・・・。



「プロのフィギュア観戦術」を読みました2016年02月28日 12:13


プロのフィギュア観戦術を読みました
しばらくおカタイ本が続いたので、少し肩の力を抜いて読める本を選びました。ひさしぶりのアスリート本です。ご存知、元フィギュアスケート選手で、今は本郷理華選手の振付師をされている鈴木明子さんの本です。「観戦術」というよりは、フィギュアスケート選手の大会本番以外のようすや裏事情・・・といった内容です。こんなことも知ってもらった上で、本番の演技を観るとさらに楽しめますよという事だと思いますが、さらにコラムとしてジャンプやスピンの説明、プログラムの構成、採点システムの紹介など、より楽しむための情報が満載。
鈴木明子さんは、本人もジャンプは苦手と言われているように、「技」ではなく「演技」派の選手でした。実は、13年のNHK杯だったか、TVで鈴木選手の演技を見ていて、なぜか涙がじわっと出てきたことがあります。私自身、フィギュアスケートを見ていて涙が出たのははじめて。別に私自身に辛いことがあったという訳でもなく、鈴木選手に特別な思い入れがあるという訳でもなく、自分でも理由がわからないけどなぜか涙が出てくる・・・・という体験でした。そんなこともあって、以降は鈴木選手に注目。残念ながらソチオリンピックの年で選手は引退されましたが、今後は振付師として手腕を発揮されています。
3月には、浅田真央さんや羽生結弦くんが出場する世界選手権も予定されています。フィギュアスケートのファンの方、この本を読んでより観戦を愉しまれてはいかがでしょうか。


山本昌投手、最後の投球2015年10月08日 23:06

山本投手、お疲れ様でした

このブログでも何度か話題にしましたが、中日ドラゴンズの山本昌投手が、昨日最後の投球を終えました。同世代でもあり、まさに「中年の星」でありました。「50歳代で勝利投手」の記録を期待しましたが、残念ながら叶わず。まあ、今季2回の離脱の仕方もちょっとなぁ・・・・という内容だったし。もう、彼の投球フォームを見られなくなるのは寂しいですが、私たちはまだまだ現役、あきらめませんよっ!