DWARF3を使えばW撮影もできちゃう! ― 2026年01月18日 09:21
「せっかく赤道儀が2台(CG-4とGPD)あるんだから2台稼働を」と以前から考えてはいたものの、セッティングの面倒を思うと実現できずにおりました。DWARF3購入時に「これならできる!」と感じ、ついに昨日2台稼働を実行できました。
木星がいい高さになっていたのでGPD+BKMAK150で木星を、DWARF3で星雲星団を、2台稼働でダブル撮影を行いました。
BKMAK150のセッティングを終え、木星に照準を合わしたところでまずは眼視観測。接眼レンズを10mm(鏡筒の焦点距離が1800mmなので180倍)に交換しピントを合わせたところ、揺らぎも少なく模様もしっかり見えます。黄砂の影響が心配でしたが、それほどでもないようです。「それなら!」と接眼レンズにスマホを合わせスマホで撮影をしてみました。ピントがイマイチですが縞模様は分かるレベルには。
処理した画像は、また改めて・・・・。


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