皆既月食撮影に向けた準備撮影2026年03月06日 23:34


DWARF3の連写機能を使ってみました
3月3日の皆既月食は、残念ながら悪天候にじゃまされて見られませんでした。DWARF3を使って皆既月食のはじめから終わりまでを追跡撮影しようと、「経緯台モードで連写する」を事前準備でやってみました。
連写の間隔は最大が”60s”です。月食の始まりから終わりまではおおむね5時間なので300枚ほどの連写となります。Youtubeにあった撮影例を参考に、まず「GAIN:0、露出時間:1/125」で撮影。連写の撮影と撮影の間で露出時間を変更できるので、月食の変化に合わせて露出時間変更は可能です。
GAIN:0、露出時間:1/125
とはいえ5時間張り付いている訳にもいかないので、試しに「AEモード」で撮影もしてみました。ちょっと暗いようですが、まあ後で調整できる範囲です。
GAIN:0、露出時間:AE
今回の撮影はフォーカスが甘かったようですし、GAINを少し上げて露出時間を短くした方がシャープに写るかな?という気もします。次の29年元日未明の月食は写せるかな?