「まが玉」と「どくろ」?IC405、IC410星雲 ― 2026年03月07日 23:33
ほんとうはDWARF3の撮影画像と比較するために撮影したのですが、DWARF3の撮影がうまくいかず、SV503ED70のみの画像紹介となります。
TOP画像はぎょしゃ座の散光星雲IC405で、その形から「まが玉星雲」と呼ばれています。この画像では撮影範囲が狭くてまが玉には見えず、DWARF3の撮影にちょうどいいサイズだったかも・・・・。
こちらの赤い散光星雲はIC410、その形から「どくろ星雲」と呼ばれているそうです。
どちらも、6s×100枚のコンポジット画像です。今回の撮影で、これくらい積み重ねればけっこう写ることが分かりました。以前の画像と同じく、変なノイズが入っているのはご容赦ください。
IC405とIC410は近くにならんでいるので、FMA180の広い視野ならふたつ並んだ姿が撮影できそうです。


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