1/31の皆既月食:途中で曇ってしまいましたが・・・ ― 2018年02月03日 08:00
1月31日の皆既月食みられたでしょうか?当地では、10時くらいには厚い雲で覆われてしまったので、ちょっと残念感はありますが、当初絶望的な天気予報だったこともあり、『観られただけでも、もうけもの』と思うべきでしょう。
月食開始時には、雲が通り過ぎる程度だったので、「うまくいけば!」という期待感から、赤道儀+望遠鏡をセッティングし、『月食とプレセペ』を写すべくスタンバイしました。
では、以下撮影したものをご覧下さい。
ここからがいいところなのに!
でも、月食とプレセペ(かに座の散開星団)が撮影でき、まあ満足です。これも薄雲がかかってきた中の撮影でしたが、画像処理でなんとかこんなあんばいに。FZ200で撮影しました。
ラ・セーヌのバースデーケーキ ― 2018年02月04日 09:03
わが家のマイブーム「うす焼きビスケット」 ― 2018年02月10日 10:17
かなり以前に、わが家のマイブームとして、三幸製菓の「ぱりんこ」を紹介したことがありますが、今のマイブームは近隣のスーパーで販売されているおやつの広場です。シリーズ「うす焼きビスケット」。このあたりでは「ミレーフライ」と呼んでいる(愛知県周辺だけの呼称だそうです)小さなビスケットに近いものですが、通常売られている「ミレーフライ」ほど脂っこくなくさっぱりしているのが特徴です。ビスケットの甘さと表面の塩加減のバランスがちょうどいい!
このおやつの広場ですシリーズでは、相変わらず「かた焼せんべいしょうゆ」もわが家のマイブーム(というか”定番”です)。100円商品なのに・・・・というのが、最大のセールスポイントです。
『失敗は成功の元』というわけで・・・ ― 2018年02月11日 11:30
自分の時間と空のの状態がうまく合わないと、「よし、星空ながめ!」とはならないこともあって、十分な準備がないままスタートしてしまい、このところいろいろと失敗や後悔を繰り返している次第。先週水曜日にもチャンス到来!っと、撮影したもののいろいろと反省点が・・・・。いい写真が撮れなかったので、ブログにUPするのをためらっていたのですが、反省点も含め記録を残すことにしました。
今回は、接眼レンズにハイペリオン17mmを使用しました。これまで、笠井の32mm、ハイペリオン24mmときましたので、32mmの約2倍拡大サイズの画像になるというわけです。ハイペリオンとカメラとは、ハイペリオンOptionパーツのM54→M52リングで接続しています。
今回の最大の反省点は、寒冷対策をしていなかったこと。駆動用乾電池を新品にはしたものの、それでも電圧が低いのか赤道儀自体の回転抵抗が大きくなっているのか、日周運動追尾が遅れ気味で、星が少し流れる結果になってしまいました。32mmだったら目立たなかったかも・・・・ということもありますが。
<ふたご座の散開星団:M35>
中心部以外の像の歪みも気になります。バーチノフマスクを使ってピントあわせはやっていますが、「望遠鏡のピント位置×カメラのピント位置」の結果なので、改めて☆男さんのブログ『宙(そら)を見上げて』を読み返し、ピント合わせの方法を見直してみる予定です。
画像処理は・・・・、だいぶ長くなってしまったので、改めて。
では、CG-4赤道儀で苦労して手導入した、ぎょしゃ座の散開星団3つをどうぞ。
<ぎょしゃ座の散開星団:M36>
<ぎょしゃ座の散開星団:M37>
<ぎょしゃ座の散開星団:M38>
<撮影機材>
・Vixen ED103S/ハイペリオン17mm
・セレストロンCG-4+赤経モータードライブ
・パナソニックLX7
そういうことか!昨夜のリベンジ ― 2018年02月12日 10:07
一気に冬型に・・・ということで、前夜のリベンジとばかり、11日夜も改めて冬の星雲・星団撮影を行いました。今回は赤道儀をバッテリー駆動のGPDにかえ、特にピント合わせの方法を見直しました。
縮小コリメート法の参考書?として当ブログに何度も登場する☆男さんのブログ『宙(そら)を見上げて』。この「縮小コリメート法(その34)」の内容を踏まえて、「望遠鏡を無限遠に合わせる」「カメラを無限遠に合わせる」ことを実行してみました。といっても、今回は正攻法でなく、「LX7のピント合わせ位置を2m~∞にする」→「望遠鏡のピント位置をバーチノフマスクを使って合わせる」と逆算的に実行してみました。その結果が冒頭の写真:おおいぬ座の散開星団M41です。左の方にまだ像の歪みはあるものの、前夜の画像と比較し雲泥の差です。
というわけで、☆男さんの記事内容を4年越しで理解・納得した次第。望遠鏡側のピントあわせに、VIXENの単眼鏡を買うことにします。縮小コリメート法、奥深しっ!
※今回は接眼レンズをハイペリオン24mmにしました。散開星団の写真は、星団のまわりも写っていないと星団らしく見えないなという17mm使用画像の印象から。
冬の星雲・星団めぐり(ピント合わせ改善結果) ― 2018年02月17日 08:33
ちょっと間が空いてしまいましたが、縮小コリメート法のピントあわせを改善して撮影した、冬の星雲星団をアップいたします。メシエNO.順にご覧下さい。
<ふたご座の散開星団:M35>
<ぎょしゃ座の散開星団:M36>
<ぎょしゃ座の散開星団:M37>
<ぎょしゃ座の散開星団:M38>
<おおいぬ座の散開星団:M41>
<オリオン座の散光星雲:M42・M43>
<かに座の散開星団:M44(プレセペ)>
<おうし座の散開星団:M45(プレアデス/すばる)>
おまけで、おおくま座北斗七星にあるM97(ふくろう星雲)とM108も撮影してみました。
セッティングを終えた頃、空がほとんど雲に覆われてしまい、いったんはかたづけかけたのですが、その後徐々に晴れ間が広がり、なんとかこれだけ撮れました。条件が良くなかったので、期待のすばるの光芒は写し出せませんでしたが、ピントあわせのやり方がきちんと理解できたということで、今回はよしとしましょうか。(VIXENの単眼鏡を入手したので、次回はきっちり望遠鏡の無限遠をあわせてみます)。
いつまで続けようか・・・ひなかざり ― 2018年02月18日 18:43
家族で楽しめるカーリング観戦 ― 2018年02月20日 23:10
ただいまわが家は、オリンピック:カーリング観戦で盛り上がっています。このところ、連日男子・女子が2戦ずつあるため、奥さんや春休み中の子どもらは熱を上げているようです。
日本でカーリングが行われるようになったのは、まだ近年のことのようですが、石をどうやってはじくか、残すか、とか4人チームの協力でとか、カーリングには日本人好みの要素が詰まっているように感じます。『氷上のチェス』とも言われるそうですが、日本でいえば『氷上の詰め将棋』?おはじきとか陣取りとか石蹴りとか、日本の昔からの遊びにも繋がるところがあるのも親近感を感じるのかも知れません。
さらに男子・女子チームのポジションも強すぎるわけでも弱すぎるわけでもなく、1戦1戦に力が入ります。明日の勝敗次第で準決勝なるか!というところも見る側を引きつけます。頑張れ、ニッポン!



























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