ポッキー自主回収:せっかく買ったけど・・・ ― 2025年12月08日 23:47
グリコからポッキーの自主回収が発表されました。先月の「ポッキー・プリッツの日」にあわせて購入したポッキーと、その後に購入したジャイアントポッキーは・・・。
ポッキー、極細、ジャイアントが対象でした。手前のカカオ60%・アーモンドクラッシュは対象から免れました。
お客様センター「商品回収係」に連絡すると、宅配業者が引き取りに来てくれて、後日商品相当額分のクオカードが送付されるとのこと。風味の問題で食べても問題はないレベルなので、う~ん、どうしよう。
11月11日は『ポッキー&プリッツの日』 ― 2025年11月11日 22:00
農業経営の曲がり角 ― 2025年06月01日 18:28
「平成の米騒動」と言われる事態になってしまった米不足&値上がり。たぶんウラでもうけている悪いやつがいるのだと思うが、価格の問題よりも米農家の先行き・・・まさに持続可能なのかが大きな心配です。
当地:鈴鹿の沿岸地域の田んぼも、ご覧の通り多くが小麦生産への転作が進んでいます。市やJAが「鈴鹿小麦」ブランドに力を入れているということもありますが、やはり米の生産がたいへんなわりに儲からない、後継者の問題、機械化に金がかかる・・・・など、持続不可能な問題を抱えていることが大きいのでしょう。「先祖から受け継いだ土地」意識が共同化や大経営化に進まない理由でもありそう。
いまや「不動産」→「負動産」と言われる時代。うちの周りの田んぼ所有のご家庭も、米生産はやめてもその土地を売れない(買ってもらえない)という袋小路に陥っているそう。
政治や農協には、ほんとうにしっかり取り組んでもらいたい。
ラ・セーヌ(鈴鹿市)の伊勢茶バームクーヘン ― 2025年05月17日 17:26
♫夏も近づく八十八夜~。今年は5月1日だそうですが、新茶が現れる季節になりました。最近は、新茶をありがたく飲む機会はなくなってしまいましたが、新茶から作られた抹茶が登場する季節でもあります。
鈴鹿市内の洋菓子店ラ・セーヌでは、今年の伊勢茶を使ったバームクーヘンが期間限定で販売されます。期間限定といっても、「仕入れた茶パウダーがなくなるまで」なので夏くらいまでは(10年前にうかがった話なので今は?)販売されているようですが。
今年は家の”お使い用”にまとまった数を購入しました。外周のシュガーコートはわが家では賛否がありますが、バームクーヘン本体は甘さ抑えめ(お茶の風味とか香りとかは私は感じられない)で、一般のバームクーヘンは「甘いっ!」と感じる私でも、おいしくいただけます。賞味期間も1週間あるので、ショートケーキよりもお買い得かも。
ラ・セーヌInstagram
ポッキー&プリッツの日なので・・・ ― 2024年11月11日 18:56
”極細”ポッキーでおいしさ以外の魅力を再確認 ― 2023年11月28日 20:51
写真は、11月11日が『ポッキー&プリッツの日』とか『チンアナゴの日』とかいうので、記念に撮ったもの。(ブログ掲載のタイミングを逸しました)。
記念日にあわせて販売されたポッキー&プリッツセットを購入したわけですが、ここに写っている「極細ポッキー」を食べて気がついたことがあります。
ポッキーの魅力は、もちろん甘すぎないチョコとプリッツの相性のよいおいしさですが、くちのなかでポキポキポキっと折れるときの触感が魅力なんだと気がつきました。普通のポッキーでは気づきにくいのですが、この”極細”を6本ほど一気に口に入れてポキポキポキっとやると、それはもうおいしさといっしょに舌の上で崩れていく心地よさといったら・・・・。おいしいからといってポッキーをおなかいっぱい食べる人はいないでしょうから、意外とこの感触で満足感が得られるのではないかと思います。
※アナゴ人形は、くら寿司のびっくらぽん(だっけ?)で入っていたもの。
わが家初のたこ焼きランチ ― 2023年01月08日 15:13
ひとあし早く、クリスマス ― 2022年12月23日 21:22
さっそく「秋」をいただきました ― 2022年09月17日 23:08
「割れせん」だけど、ワレせんでない! ― 2022年09月10日 11:16
<今回はローカルなスーパーの名前がたくさん出ます>
もともと地元のスーパー:オークワで100円おやつシリーズの堅焼きせんべいがわが家の定番だったのですが、1年ほど前から店頭から姿を消してしまいました。他の近隣スーパーを回ってみましたが、類似商品はマックスバリュのごませんべい(100円おやつ)くらい。それはそれでごまの風味がおいしかったのですが、ごまなしの普通の醤油味を食べたい!
先日、長男くんを迎えに行った際に時間つぶしに駅近くのスーパ一号館でせんべいを物色していて見つけたのが、「吾作割れせん」(宮坂米菓)です。醤油味、たまり味、ごません、3種類の堅焼き割れせんです。割れせんや割れ○○を食べるとき、いつも「食品はこうやって形状がくずれても商品にできるからいいなあ」(食品メーカーの方、すみません)と思ってしまうのですが、この「吾作割れせん」は製造工程で割れてしまったものではなくて、あえて人手で割って商品を製造しているのだそうです。たしかに丸いままだと食べづらいからなあ。しばらくは、マイブームです。












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